安全な原料・安心の完全熟成 旨さに自信! 黒にんにくはチルド共配 健康にいいものはもっと食べたい!と思いませんか?
100%青森県産にんにくで作っています
チルド共配がお届けする「豊熟黒にんにく」は厳選した全て青森県産にんにく(福地ホワイト6片種)のみを使用しています。 素材が持つ力強さ生かして丁寧に熟成して作られた「豊熟黒にんにく」のフルーツのような甘みと独特のやわらかな食感をお楽しみ下さい。
こだわりの製法・製造機(特許取得)で100%完全熟成
にんにくは様々な薬効がある野菜として古くから世界各地で食されてきました。
しかしにんにくには強い刺激臭(アリイン)があり、食べたあとの戻り臭(口臭)が気になります。また生のままで食べると胃に強い刺激があり、胃痛の原因となることもあります。
独自の熟成方法と製造機を開発し、特許を取得しました。
(特許取得 第4907477 号(製 法)特許取得 第5525030 号(製造機))
これによりキメの細かい熟成が可能となり、にんにくの中心部までしっかり熟成することで栄養分を損なうことなく、臭いの元を分解し、臭いや胃へのダメージを気にせずに食べられる美味しい黒にんにくを作る事に成功しました。
にんにくの臭いは約1/20とほぼ感じられないレベルまでになり、糖質は100g中57.9gと生のにんにくの約2倍まで増えています。 熟成のうまくいっていない黒にんにくは、 「味にムラがあり、外側と中心部とで味や食感が異なる」 「ザラっとした舌触りを感じる」 「にんにく独特の臭いが残っている」 といった状態になります。是非違いを確かめてみて頂きたいと思います。
ポリフェノール6.3 倍! SOD(スーパーオキシド 消去活性)値2.7 倍!
熟成させることでにんにくはポリフェノールを豊富に含むようになります。
生のにんにくに比べるとなんと6.3 倍! 100g 中の含有量は940mg になります。
また活性酸素を減らすSOD( スーパーオキシド消去活性) 値は2.7 倍(600unit/g) に増加します。
生にんにく | 豊熟黒にんにく | ||
ポリフェノール | 150mg ※2 |
→ | 940mg ※1 |
SOD測定値 | 230unit/g ※4 |
→ | 600unit/g ※3 |
※1 豊熟黒にんにく 100g中 ※2 生にんにく 100g中 ※3 豊熟黒にんにく 1g中 ※4 生にんにく 1g中
※一般社団法人青森県薬剤会衛生検査センター分析結果
必須アミノ酸も豊富に含みます
必須アミノ酸も豊富に含みます | スパン・ライフの黒にんにく | 豊熟黒にんにくのチルド共配
たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されています。そのうちの9種類はカラダで合成されず、食事からとる必要があるので「必須アミノ酸」と呼ばれています。この「必須アミノ酸」はバランスよく適量を食事から補う必要があります。
9種類の必須アミノ酸中7種類がにんにくに含まれ、豊熟黒にんにくは生のにんにくに比べて多くの種類のアミノ酸量が増えています。バランスの良い食生活のお手伝いになれば幸いです。
「豊熟黒にんにく」と生にんにくに含まれる主なアミノ酸組成比較
アミノ酸組成 | 生にんにく 可食部100g中の 分析結果 |
豊熟黒にんにく 100g 中の 分析結果 |
|
イソロイシン | 110mg | → | 240mg |
必須アミノ酸の一つ。エネルギーを多く必要とする運動や毎日の活動の基盤にもなる大切な栄養成分です。 | |||
ロイシン | 200mg | → | 430mg |
必須アミノ酸の一つ。エネルギーを多く必要とする運動や毎日の活動の基盤にもなる大切な栄養成分です。 | |||
チロシン | 100mg | → | 270mg |
脳内の神経伝達物質であるドーパミンやノルアドレナルの濃度が増加することで、神経の疲れや気分を転換させてやる気を出させるのに役立ちます。 | |||
スレオニン | 110mg | → | 230mg |
成長を促進する効果のほか、脂肪分の多い食事やアルコール飲料の飲みすぎによる肝臓への脂肪蓄積を阻止して、脂肪肝を予防する効果が期待できます。 | |||
バリン | 170mg | → | 360mg |
エネルギーを多く必要とする運動や毎日の活動の基盤にもなる大切な栄養成分です。 | |||
アルギニン | 620mg | → | 830mg |
体内の活性化、免疫反応の強化などが挙げられます。成長ホルモンにより筋肉の強化を促進する効果もあります。 | |||
アラニン | 140mg | → | 320mg |
最もエネルギー源として利用されやすいアミノ酸の一つで、アルコール代謝を改善する作用が報告されています。 | |||
アスパラギン酸 | 310mg | → | 610mg |
たんぱく質の合成に使われます。窒素代謝やエネルギー代謝に関与し、ミネラルを運ぶなど、体内で様々な作用を行います。 | |||
グルタミン酸 | 660mg | → | 920mg |
L−グルタミンは、人体の中では筋肉組織の中に多く存在し、筋肉や骨格の形成の基になっているアミノ酸のひとつです。 | |||
グリシン | 130mg | → | 270mg |
グリシンは核酸の合成に必要で、赤血球の酸素運搬に欠かせないヘムや、筋の収縮に関わるクレアチン、そして生体内で主要な抗酸化物質であるグルタチオンの原料です。 また、皮膚のタンパク質であるコラーゲンを構成しているアミノ酸の3分の1を占めています。 | |||
セリン | 130mg | → | 340mg |
肌の水分量を保つために重要な保湿成分の一つで、角質層では最も多いアミノ酸成分です。 |
※一般社団法人青森県薬剤会衛生検査センター分析結果
